農家民泊、無事に終了
田舎ステイの千葉の中学生たち、無事に一泊の農家民泊を終えて、今朝、帰路に着きました。
215名の生徒たちは昨日、午後2時半に役場に到着。
そこからそれぞれの受け入れ家庭に分かれての行動です。
わが家へは女子3名様をご案内。
事前に写真と自己紹介のお手紙をいただいていて、こちらも会うのを楽しみにしていましたが、イメージどおりの素直でかわいい子供たちでした。(^-^)
家に到着してひと息ついてから、娘の案内で散歩がてら近所の田んぼや野道をぶらぶら。
昨日はあいにくの曇り空で、アルプスはかすかに見えるか見えないか、といった感じ。
少し残念な空模様でしたが、まあ周りの緑いっぱいののどかな風景だけでも十分楽しんでいただけたのではないかと思います。
散歩から戻った後は、明日の朝ごはんとなるパンづくりです。
みんな思い思いに生地をこねて楽しそう。
写真のようにたくさんのかわいいパンが焼きあがりました。

パン作りがおわると、こんどは夕飯のピザの準備。
これも自由な形、自由なトッピングで楽しんでもらいました。
私と娘はサラダを担当。いつもと違って大勢の、賑やかで楽しい晩御飯となりました。
女子3名には、ログハウスのわが家はなかなか好評だったようで、特に薪ストーブに興味津々。
せっかくなので薪を焚いてみせてあげることにしました。
もうストーブの時期ではないのだけれど、まあいいか…なんて思っていたら、夜になって予想外に冷え込んだので、けっきょくストーブを焚いて正解でした。
一夜明けるともうお別れの時間。
なんだかあっという間のステイだったので、もう少しスケジュールに余裕があればいいのになあ、などと思いつつ別れを惜しみます。
たった一泊ではありましたが、中学生たちにも受け入れ家族側にも名残惜しい気持ちがいっぱいで、最後のお別れとなる集合場所では、涙で別れを惜しむ姿があちこちで見られました。
初めてのステイ受け入れで、こちらも勝手がわからず十分なおもてなしが出来なかったかもしれませんが、どうだったかな?
彼女たちにとって思い出に残る修学旅行となれば良いのですが。
わが家も楽しいひと時を過ごさせていただきました。またこういう機会があれば、ぜひ協力させていただこうと思います。



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